カード遊び

学校でいろんなゲームについて勉強しました。そのなかでトランプがおもしろかったのでちょっと紹介します。

私たちがいつも使っているトランプとスペインで使うトランプはちょっと違います。

上の写真はそのトランプの一部です。

ハートとかスペードがスペインのトランプでは、oro(金貨)、copa(杯)、espada(剣)、basto(こん棒)となっていて、1から9まであります。ただカードによって8や9はなかったりするみたいです。

それから10はsota(ジャック)、11はcaballo(馬)、12はrey(王)といいます。13はありません。ジョーカーもトランプによってあるバージョン、ないバージョンがあるみたいです。

ということで、スペインのトランプは40枚(8と9とジョーカーがないやつ)、48枚(ジョーカーがないやつ)、50枚(全部入ってるやつ)の3パターンあります(^_^)

日本でいつも使ってるトランプは英米式で、明治時代に入ってきたものを使っているようなんですが、トランプ自体は16世紀にポルトガルから伝わったものです。

スペインではトランプといえば、まずこっちのトランプのことをいうようです。トランプ一つとっても違うんやなあってことと、なんでもこれやって思い込むのはあかんなあと思いました。

子供とかが遊ぶトランプゲームをひとつ教えてもらったんですが、また次回書きますね(^o^)

スクラッチ

スペインの町にはあちこちにくじを買えるお店やスタンドがあります。

今の時期は国をあげて盛り上るクリスマスくじが売り出され始めているところですが、それについてはまた後日書くことにして、今日買ったのはもっと手軽にできるスクラッチです。

スクラッチといっても50円くらいのから600円くらいするのまでいろいろありました。

上の写真は2ユーロ、つまり240円くらいのです。スクラッチの値段が高くなるほど当たったときの金額も高くなります。

このスクラッチは2回遊べます。

juego1(juegoはゲームの意味)と書いてる方は、まず一番上の切り抜かれた豚のところをこすります。そこに数字が書かれています。それから下の豚の中から一つ選びそれをこすります。上の豚に書かれた数字と同じなら、数字の下に書かれている金額がもらえます。

Juego2はコインを3つ選んでこすり、その3つとも同じ金額であればその金額がもらえます。

さあ、結果は?!( ^∀^)

                             (´・ω・`)

ま、そんなもんです。少なくともいい経験ができました。

クリスマスくじこそは!!